台湾は「近い海外」と言われます。日本語の情報も多く、支援する会社もたくさんあります。
ただ、実際に進めると分かります。入口の計画までは、どの会社でも形になります。問題はその先です。
契約を現地の言葉で詰める。相手と交渉する。何かあった時にすぐ動く。ここは、台湾に人がいないと手が出せません。
私は、日本で生まれ育った台湾人です。日本語でのやり取りはそのまま、現地では台湾人として自分で交渉し、動きます。
報連相の安心と、現地で動く力。この2つを、1人で持っています。
そして、自分でも台湾で商売をしています。九份のチャイナドレス店(CHIPAO)は10年以上経営。台北では、日本人経営者と組んで無人古着店をゼロから立ち上げ、フランチャイズ展開まで動かしています。人に勧めるだけの立場ではなく、自分でも台湾の現場に立っています。
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