台湾は「近い海外」と言われます。日本語の情報も多く、支援する会社もたくさんあります。
ただ、実際に進めると分かります。入口の計画までは、どの会社でも形になります。問題はその先です。
契約を現地の言葉で詰める。相手と交渉する。何かあった時にすぐ動く。ここは、台湾に人がいないと手が出せません。
私は、日本で生まれ育った台湾人です。日本語でのやり取りはそのまま、現地では台湾人として自分で交渉し、動きます。
報連相の安心と、現地で動く力。この2つを、1人で持っています。
そして、自分でも台湾で商売をしています。九份のチャイナドレス店(CHIPAO)は10年以上経営。台北では、日本人経営者と組んで無人古着店をゼロから立ち上げ、フランチャイズ展開まで動かしています。人に勧めるだけの立場ではなく、自分でも台湾の現場に立っています。
Shimmyについて、詳しくはこちら
市場の確認から、法人設立、行政手続きまで。調べることと動かすことを分けません。
検索では出てこない会社や工場を現地で探し、商談に同席し、条件を詰めます。紹介で終わらせません。
商談の通訳、現地調整、トラブル対応、再交渉。「誰が動くか」で結果が変わる部分を引き受けます。
台湾進出中の飲食ブランドで、導入予定だったPOSレジに重大な遅延が発覚。返金交渉と新システムの組み直しを1か月以内に終え、予定どおり開店しました。
台湾に社員がいない状態から、設立の手続き、行政対応、銀行口座の開設まで現地で代行。日本側は日本語のやり取りだけで、支社が立ち上がりました。
日本人経営者と組んで、物件探しから法人設立、決済の導入、海外からの仕入れまで現地側を担当。フランチャイズ展開まで動かしています。
「設立の手続きから銀行口座の開設まで。やり取りはすべて日本語で、不安がありませんでした。」(医療系上場企業)
「展示会は名刺交換で終わると思っていました。台湾への輸出が実現し、商標の申請までそのまま。」(食品・農産関連の経営者)